医療事務の資格リスト(民間資格)

医療事務の資格リスト(民間資格)

医療事務の魅力を徹底解剖します

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医療秘書技能認定試験


医事オペレータ技能認定試験


診療情報管理技能認定試験


日本医師会 医療秘書認定試験


医療秘書技能検定試験


医事コンピュータ技能検定試験


医療事務管理士技能認定試験


調剤事務管理士技能認定試験


保険請求事務技能検定試験


医療保険請求事務者


医療保険士


医療保険調剤報酬事務士


診療情報管理士


調剤報酬請求事務専門士検定試験


医療管理秘書士・医療秘書士


医療事務士


医療管理士


病歴記録管理士


医療秘書技能認定試験

医療界で望まれる幅広い一般知識・技能および医療機関のスタッフとして活躍するために必要な医療保険制度や医学知識のほか、医療秘書として果たし得るに必要な知識と技能を、適正かつ公正に評価することを目的として実施される民間資格。

受験料は4500円。8月と2月の年2回実施される。合格率は90%(2004年1月データ)。

受験資格:
2級メディカルクラーク(医科)であって、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「医療秘書技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医療秘書教育課程を履修した者。

試験内容:
学科…受付・案内業務、医療コスト計算、医学知識・用語、秘書実務、感性、社会・組織関係
実技…接遇の基本事項および基礎知識、顧客の案内および対応、電話の対応

主催団体・問合せ:
財団法人日本医療教育財団 101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-10 TEL03-3294-6624



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医事オペレータ技能認定試験

医療事務業務のコンピュータ化の普及に伴い、医療機関でニーズの高い医事オペレータの知識および技能の程度を評価・認定し、その社会的経済的地位の向上に資することを目的として実施される民間資格。合格者にはメディカル・オペレータの称号が付与される。

受験料は7500円。毎月実施される。合格率は76.4%(2004年1月データ)。

受験資格:
2級メディカルクラーク(医科)であって、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「医事オペレータ技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医事コンピュータ教育課程を履修した者。

試験内容:
外来・入院の診療伝票から患者情報、病名情報、診療情報を入力し、レセプトを発行する。

主催団体・問合せ:
財団法人日本医療教育財団 101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-10 TEL03-3294-6624



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診療情報管理技能認定試験

診療情報管理業務に従事する者の有する知識および技能の程度を評価・認定し、職業能力の向上とその社会的経済的地位の向上に資することを目的として実施される民間資格。合格者にはメディカル・レコード・コーディネーターの称号が付与される。受験料は7500円。2005年より年2回実施。2004年から実施開始になった資格試験。

受験資格:
・1級メディカルクラークもしくは1級医療事務職であって、診療情報管理教育委員会が定める「診療情報管理技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者。
・診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者。

試験内容:
学科…診療情報管理専門知識
実技1…病名コーディング基礎知識 実技2…病名コーディング専門知識

主催団体・問合せ:
財団法人日本医療教育財団 101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-10 TEL03-3294-6624



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日本医師会 医療秘書認定試験

専門的な医療事務の知識と細心の情報処理技能を備え、医療機関の今日的な使命を自覚し、それにふさわしい対応ができる医療秘書を養成するために設置された民間資格。日本医師会とは、1916年北里柴三郎博士らにより設立された団体で、医道の高揚、医学教育の向上、医学と関連科学との総合進歩、生涯教育などの幅広い事業を行う民間の学術専門団体のことで、47都道府県医師会から構成される。各医師会は独立した法人組織で、開業医、勤務医あわせて約15万9千人の会員を有している。

日本医師会認定医療秘書の養成には通信と全日制があり、通信は2年制で、現在愛知県に1校あり。全日制は、1年以上で全国に7校(宮城県、富山県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、広島県)あり。高卒以上で入学可能で、医療秘書の養成は1981年より開始。試験は1983年より実施されている。
年1回実施。

受験資格:日本医師会で認めた養成機関で認めた者。日本医師会規程の秘書技能科目を3科目取得していること。

主催団体:日本医師会



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医療秘書技能検定試験

医療機関並びに医療関連機関に勤務する医療秘書として、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度な知識と技能を持ち、業務を専門的に遂行できることを目的に実施されている民間資格。1995年度には受験者が既に18,000人を突破している人気資格。

1級、準1級、2級、3級、と4つのランクにわかれている。受験資格は不問。受験料は1級5100円、準1級4500円、2級3800円、3級2800円。6月と11月の年2回実施されている。合格率は1級5.5%、準1級23.7%、2級43%、3級68%(過去31回平均)。

早稲田教育出版より過去問題集あり。建帛社より医療秘書検定テキストあり。ヒューマンアカデミーにて、短期集中講座および通信講座あり。また、その他にも全国約140の会員校(専門学校)あり。2003年度の志願者数は23,933名で前年度比22.8%と急増中。

試験内容:
以下の分野から級ごとに難易度を変えて出題される。1/医療秘書実務 2/医療機関の組織、畝医、医療関連法規 3/医学的基礎知識、医療関連知識 4/医療事務

主催団体・問合せ:
医療費所教育全国協議会 169-0074 東京都新宿区北新宿4-1-1第3山廣ビル3F TEL03-3365-6701



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医事コンピュータ技能検定試験

医療事務およびコンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテおよび診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成できることを目的に実施されている民間資格。全国唯一の検定試験でもある。準1級、2級、3級の3ランクがある。

受験資格は不問。受験料は一般:準1級8000円 2級7000円 3級6000円、会員校:準1級6000円 2級5000円 3級4000円。6月と12月の年2回実施される。難易度は準1級17%、2級54.3%、3級67.8%(過去16回平均)。建帛社よりCD-ROM付き検定対応テキストあり。早稲田教育出版より過去問題集あり。

試験内容:
以下の分野から級ごとに難易度を変えて出題される。1/医療事務 2/コンピュータ関連知識 3/実技(オペレーション)

主催団体・問合せ:
医療費所教育全国協議会 169-0074 東京都新宿区北新宿4-1-1第3山廣ビル3F TEL03-3365-6701



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医療事務管理士技能認定試験

医療保険制度・老人保健制度等や医学一般についての知識、診療報酬明細書の作成など保険請求事務についての知識・技能を認定する技能認定振興協会主催の民間資格試験。医科医療事務または歯科医療事務のいずれかを選択する。合格者には「医療事務管理士」の称号が付与される。
(株)技能認定振興協会は、1969年に日本医療事務管理士協会として発足、2003年に技能認定振興協会と改称した組織である。
受験資格は不問。受験料は医科6000円、歯科6000円。1・3・5・7・9・11月の年6回実施される。合格率は医科43.1%、歯科65.8%(いずれも2003年度の実績)。試験対策講座は主に日本医療事務センター通信講座、過去問題集の販売も同じく日本医療事務センターからあり。

試験内容:
実技試験/診療報酬明細書の作成3問(医科:外科2問、入院1問、歯科:外来3問)、診療報酬明細書を作成するために必要な知識
学科試験/筆記(択一式)10問、法規(医療保険制度・老人保健制度・公費負担医療制度等についての知識)、医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能・傷病の種類等についての知識)、保険請求事務(診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識)

合格基準は実技70%以上、学科試験70点以上で、合否は試験日から1ケ月以内に文書通知され、合格者には認定合格証が交付される。

主催団体・問合せ:
(株)技能認定振興協会 101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル3F TEL03-3864-3559



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調剤事務管理士技能認定試験

医療保険制度や調剤報酬の請求についての知識や、調剤薬局請求事務に関する知識を認定する技能認定振興協会主催の民間資格試験。合格者には「調剤事務管理士」の称号が付与される。受験資格は不問で、受験料は3000円。1・3・5・7・9・11月の年6回実施される。合格率は66.3%(いずれも2003年度の実績)。

試験内容:
実技試験/調剤報酬明細書の作成2問(一般1問、老人1問)、調剤報酬明細書を作成するために必要な知識
学科試験/筆記(択一式)10問、法規(医療保険制度・調剤報酬の請求についての知識)、調剤薬局請求事務(調剤報酬点数の算定・調剤報酬明細書の作成・薬剤用語についての知識)

主催団体・問合せ:
(株)技能認定振興協会 101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル3F TEL03-3864-3559



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保険請求事務技能検定試験

保険請求事務に関する知識を審査する30年の歴史がある民間資格検定試験。全国の医療秘書科のある短期大学や専門学校の学生、各種スクールの医療事務科の学生が数多く受験しているのが特徴。日本医療事務協会が行う各種講座を受講後、修了試験に合格した者に受験資格がある。受験料は6000円、通学コース受講者で6・7・11・12・3・4月に実施される。合格率は2002年度実績で64%。試験内容:日本医療事務協会が行う各種講座のカリキュラムに準拠。

主催団体・問合せ:
日本医療事務協会 160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエストビル7F TEL0120-39-8653



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医療保険請求事務者

全国医療事務協会が行う医療事務通信講座の修了検定試験合格者が、医療保険請求事務者として認定される。民間資格。医科または歯科のいずれかを選択。医科コースのカリキュラムは、診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目標に組み込まれている。
受験資格は、全国医療事務協会が行う医療事務通信講座の受講者で、受験料は、初回の修了検定試験は無料、実施も随時である。難易度は非公開。

試験内容:
全国医療事務協会が行う医療事務通信講座のカリキュラムに準拠

主催団体・問合せ:
全国医療事務協会 160-0023 東京都新宿区西新宿3-6-4 TEL03-3347-1119



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医療保険士

医療保険学院が行う医療事務基礎講座の中間テストに合格後、修了検定試験が受験できることになっていて、修了検定試験の合格者に対して医療保険士の認定証が授与される、民間資格。受験料は初回の修了検定試験は無料で、通学者は最終受講日、通信生であれば毎月実施される。難易度は非公開。

試験内容:
医療保険学院が行う医療事務基礎講座のカリキュラムに準拠。

主催団体・問合せ:
医療保険学院 113-0034 東京都文京区湯島3-26-7 トキモ湯島ビル4F TEL03-3832-6214



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医療保険調剤報酬事務士

医療保険学院が行う調剤報酬事務講座の中間テストに合格後、修了検定試験が受験できることになっていて、修了検定試験の合格者に対して医療保険調剤報酬事務士の認定証が授与される、民間資格。受験料は初回の修了検定試験は無料で、通学者は最終受講日、通信生であれば毎月実施される。難易度は非公開。

試験内容:
医療保険学院が行う調剤報酬事務講座のカリキュラムに準拠。

主催団体・問合せ:
医療保険学院 113-0034 東京都文京区湯島3-26-7 トキモ湯島ビル4F TEL03-3832-6214



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診療情報管理士

日本病院会が1972年から行っている通信教育(2年制)を修了した者が、診療情報管理士として認定される、民間資格。受験料は受講料に含まれる(2004年3月現在)、年2回実施(夏期/8月福岡、9月大阪、10月東京、冬期/2月大阪福岡、3月東京)※専門課程認定試験は、基礎課程試験合格の1年後 難易度は非公開 専門課程修了者は、(社)日本病院会・(社)全日本病院協会・(社)日本医療法人協会・(社)日本精神科病院協会および(財)医療研修推進財団の認定する「診療情報管理士」として登録される。
(社)日本病院会は、1951年「全病院の一致協力によって病院の向上発展と使命の遂行をはかり、社会福祉増進に寄与する」ことを目的として設立された団体。戦後復興期の医療体制の確保、医の倫理確立、病院医療の質の向上のために諸活動を行ってきた。2001年時点では、会員数2700を超える我が国有数の病院団体となっている。

受験資格:
基礎課程(1年次)/短大卒以上で、原則として短期大学または専門学校卒業以上の学歴を有する者(病院在勤者は当分の間、高卒者でも可。一部、病院勤務でない者は病院実習が必要な場合がある) 専門課程(2年次)/1…医師・看護師(准看護師除く) 2…日本病院会指定専門学校生のうち基礎課程認定試験合格者

試験内容:
日本病院会が行う診療情報管理課程通信教育の基礎課程・専門課程それぞれのカリキュラムに準拠

主催団体・問合せ:
(社)日本病院会 102-0082 東京都千代田区一番町13-3 TEL03-3265-0079



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調剤報酬請求事務専門士検定試験

「即戦力となる人材育成」と「雇用に結びつく資格」を目的に、2002年から調剤報酬事務専門士検定協会が行っている民間資格検定試験。接遇マナーにも力点を置いている。1級・2級・3級の3ランクがある。受験資格は不問。受験料は通信(在宅)の場合は2級6800円、3級5800円、会場受験の場合1級5800円、2級4800円。実施時期は年に1回7月実施。2級は在宅受験可能、3級は在宅受験のみとなる。難易度は非公開。また、協会よりテキスト等の出版物あり。ただし、指導者のいる環境での使用を意図したものなので通信教材ではない。

試験内容:
1級/学科…接遇マナー、薬剤の基礎知識、医薬品関連法規、医療保険制度、調剤報酬請求、実技…一般、老人、小児処方箋より4症例のレセプト作成、窓口シミュレーション
2級/学科…説遇マナー、薬剤の基礎知識、医薬品関連法規、医療保険制度、調剤報酬請求、実技…一般、老人、小児処方箋より2症例(通信試験では3症例)のレセプト作成
3級/学科…接遇マナー、薬剤の基礎知識、医薬品関連法規、医療保険制度、調剤報酬請求、実技…一般、老人、小児処方箋より3症例のレセプト作成

主催団体・問合せ:
調剤報酬請求事務専門士検定協会176-0002 東京都練馬区桜台5-40-2 TEL03-3981-0983



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医療管理秘書士・医療秘書士

大学・短期大学における教養教育を基礎として、社会における職業に必要な基礎能力と秘書技能を育成する目的で実施される民間資格。主催の(財)日本病院管理教育協会とは、1973年に医療事務に関する職業訓練と能力試験および能力の認定をする財団として労働大臣より認可、以来公益法人として教育を行ってきた団体。医療管理秘書士とは、病院組織における管理者である病院長・診療部長・診療各科医局長・補助各科部長等の事務的処理を積極的に行い、管理者が本来の業務に専念できるように援助する上級事務職員のこと。検定試験を受験した者のうち、認定試験に合格すると、「医療秘書士」の資格申請を行うことが可能。受験は、教育指定校で受験資格規程科目を履修し、単位を取得した学生に限る。
受験料は5000円(資格申請料として別途10000円が必要)。10月と1月の年2回実施される。難易度は非公開。2003年度より関東および関西に各1つずつ社会人対象講座担当校が設置された。これにより、従来、財団指定の大学・短期大学と一部の専門学校の学生のみしか受験できなかったところ、社会人も挑戦できるようになった。試験細則は年2回の試験ごとに、都度発表となる。

主催団体・問合せ:
(財)日本病院管理教育協会 大学・短期大学医療教育部会 650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1-602 TEL078-361-7493



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医療事務士

1…病医院の受付の診療のための資料を作成する能力
2…病医院の保険請求・レセプト作成能力を認定する民間資格試験。
1級・2級の2ランクがある。医療管理秘書士の認定試験合格者のうち、試験における正解率70%以上の者は2級、90%以上の者は1級として資格申請を行うことが可能(申請料は試験料とは別途10000円)。

主催団体・問合せ:
(財)日本病院管理教育協会 大学・短期大学医療教育部会 650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1-602 TEL078-361-7493



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医療管理士

診療各科・補助各科の情報を処理し料金化することや、病院管理のための統計を行ったりするための医事課職員の民間資格。教育指定校で宇検資格規程科目を履修し、単位を取得した学生が受験できる。受験料は5000円(資格申請料として別途10000円が必要)。10月・1月の年2回実施。難易度は非公開。試験細則は、年2回の試験ごとに、都度発表となる。

主催団体・問合せ:
(財)日本病院管理教育協会 大学・短期大学医療教育部会 650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1-602 TEL078-361-7493



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病歴記録管理士

上級医療秘書資格として、位置づけられている資格で民間資格。短大で初級資格を取得後、2年以上の実務経験を経て上級の資格申請を行うことが可能。教育指定校で受験資格規程科目を履修し、単位を取得した学生が受験できる。受験料は5000円(資格申請料として別途10000円が必要)。10月・1月の年2回実施。難易度は非公開。試験細則は、年2回の試験ごとに、都度発表となる。

主催団体・問合せ:
(財)日本病院管理教育協会 大学・短期大学医療教育部会 650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1-602 TEL078-361-7493



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